エンドクラウンの入力方法は、添付の資料および下記手順をご参照ください。
例:右下7番の失活歯(病名:C3処置歯)にエンドクラウンを被せたい
➡形成・印象・BTまでは通常のCAD/CAM冠と同じ入力であり、装着時にエンドクラウンを選択し入力を行う
①-1 形成の入力 C3処置歯病名で 失PZ CAD/CAM冠を入力
-2 印象・BTの入力も行う
②-1 補綴物の装着入力 病名入力画面の過去データ欄から形成時の病名を選択し、誘導画面へと進む
-2 「CAD/CAM冠(エンドクラウン)」を選択
-3 「CAD/CAM冠内面処理加算を算定しますか?」のメッセージは「はい」を押下
-4 誘導画面の「(グ)接着材料」を選択し、使用している接着剤料の種類を押下
-5 クラウン・ブリッジ維持管理料も算定できるため、自動算定選択の画面に表示される補管を押下
※エンドクラウンの場合は、CAD/CAM冠Ⅲ(大臼歯)入力時のような摘要は不要
以上