【原因】
経年による可変抵抗の端子部摩耗や中継コネクタ部の接触抵抗変動が発生した場合、
CPU基板に記憶した値との差が規定値を超えることでアーム回転系のエラー(Er67、Er34等)が発生致します
【対処方法】
アーム回転系のエラー(Er67、Er34等)発生時はアームキャリブレーションを実施します
<アームキャリブレーションの実施方法>
ControlMagerを起動頂き、以下の手順(使用方法)にてキャリブレーションを実施下さい。
終了時には、ウィンドウ右上の×印をクリック頂くと、操作パネルの表示が通常表示に戻ります。
